【トレース】見逃し6話のあらすじと感想

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画像はフジテレビ公式サイトより引用出典

【トレース】見逃し6話のあらすじと感想

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「トレース」見逃し6話のあらすじ

ある夜、真野(錦戸亮)の兄のことで話があると非通知電話があった。
23時、指定された場所で真野が待つが明け方まで待っても誰も現れなかった。

翌日、ホームレスの変死体が発見される。
死因はで「溺死」
しかし、衣類は濡れていなかった。
また、不自然な血痕のついた軍手も発見された。

その遺体から採取された水と軍手の鑑定を行う。
軍手の血痕は被害者のものではない、男女3人のもの、しかもかなり古いと言う。
その軍手の内側から検出されたDNAも被害者のものとは異なる。


そして、真野(錦戸亮)と沢口(新木優子)が現場の臨場
そこにひとりの男性が現場に花を持ってくる。
亡くなった男性は25年前に高校3年生の時に失踪していた。
今回、訪れてきた男性(萩原聖人)はその高校時代の担任だという。
その亡くなった生徒が失踪したのは友達が家族を刺し殺し、自身も自殺したという事件があり、そのことで様子がおかしくなりいなくなったという。
その事件は「武蔵野一家殺人事件」として科捜研の面々でも古い人間は知っていた。

真野はそのことを聞き、自身の兄の事件だと察した。
そして、今回殺されたホームレスの住む集落に再び出向いた。
そこはホームレスが数十人暮らす河川敷の場所。

さらに、この場所のホームレスたちは電化製品やスマホなどを所有しており生活もかなり潤っている。
何か怪しいことをしているのではないかと虎丸(船越英一郎)は睨んだ。


真野はホームレスの集落を訪れた。
そして、ひとりで調べを進めているうちにホームレスの家の中を勝手に捜索し、そのことが原因でホームレスたちに暴行を受けてします。
ちょうどあの担任の早川という男(萩原聖人)が来たためにホームレスたちは逃げ出した。


病院に運ばれた真野は程なく意識を取り戻した。
真野は早川にあの事件の犯人とされる高校生は自分の兄だと言った。
そして、その状況について聞いた。

元々、真野の兄はイジメを受けていたがそのイジメの主犯が今回死亡した男。
イジメをしていた相手が一家を殺害したことで自責の念に囚われ失踪したと考えているという。


後日、真野(錦戸亮)は早川(萩原聖人)に呼び出される。
そして、あの25年前の事件はもしかしたら担任の自分が止められたのではないかと早川は謝った。

さらに当時、殺された男も指紋を採られていたという。
そのことで事件に関係があるのではないかと考えられる。


そして、真野は当時の鑑定について知る科長の海塚(小雪)に自分があの武蔵野一家殺人事件の生き残りだと告げ、そしてあの軍手の血痕は自分の家族のものではないかと話した。
そして、海塚はその夜、科捜研で軍手の鑑定結果を改ざんしようとしていた。
しかし、そこに真野が現れ「来ると思っていましたよ」と言った。

観念した海塚はあの25年前のことを話す。
それは鑑定結果もそうだがあるとき突然鑑定が中止され結果や資料はすべて没収され、しばらくすると改ざんされた鑑定書が送られてきたという。

何かが隠されている。
海塚は25年前の鑑定結果を当時の上司が密かに控えていたノートを預かっていた。
そのノートを真野(錦戸亮)に渡した。


真野(錦戸亮)は海塚に話す前にすでに軍手の鑑定を終えていました。
そして、その軍手の血痕が自分の家族のものだったことも知っていました。
今回亡くなったホームレスがこの軍手を持っていたことで本当は連絡してきたのはこの男性だったのではないかと知った。

「トレース」見逃し6話の感想

真野は少しずつ真実に近づいています。
しかし、海塚の言うとおりで「証拠が処分されている」状況で真実にたどり着くことが出来るのでしょうか。

そして、このホームレスの死亡事故は捜査打ち切りとなった。
何か裏が隠されているのだろう….

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Source: 森ドラマの感想
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